8月のあれこれ(2015年08月)

東北夏祭りを堪能して滋賀に戻ったら、9日は近所の石山寺花火大会
懲りずにカメラと三脚をかついで見物。
1000発でしたが瀬田川に映える花火はきれいでした。

続いて、17日は近江一宮・建部(たけべ)大社の「船幸祭」花火でした。
瀬田川畔に腰を下ろして至近距離から鑑賞しました。
「千輪」と呼ばれる小さな白い花がきれいでした。

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石山寺花火大会
「船幸祭」の花火
「船幸祭」の花火


今年も京都の「五山送り火」を見に出かけました。
一昨年は「舟形」、昨年は「鳥居形」を見たので、今年は「妙法」の予定でしたが、
予習や現地調査の不足のため、残念ながら失敗に終わりました。
とくに「妙」の標高が低いので、なかなかベストな鑑賞スポットが探せません。
とりあえず、鴨川の出雲路橋から見た「大文字」はとてもきれいでした。
「妙法」も上半分は見ることができたのですが、いずれにしても来年の宿題です。

大文字 大文字のアップ 船形(2013年) 鳥居形(2014年)


京都・舞鶴の「田辺城」と、福井の「一乗谷朝倉氏遺跡」を相次いで訪問しました。
いずれも、青春18キップの利用による日帰り旅行です。
田辺城を訪れたのは月曜日だったので資料館は休館(>_<)でしたが、
観光案内所でもらったパンフで築城者の細川幽斎についてすこしだけ学びました。
門や櫓が復元され、きれいな舞鶴公園として整備されていました。

一乗谷朝倉氏遺跡への旅は、晴天に恵まれましたが、JR九頭竜線が
2時間に1本程度しか電車がなく、けっこう苦労しました。
一乗谷駅と遺跡との間(約2km)を徒歩で往復しました。
応仁の乱以後の朝倉氏の繁栄や、信長によって滅ぼされた悲しい運命を
知ることができました。

「お城めぐり」のページもご参照ください。
田辺城(舞鶴)
一乗谷朝倉氏遺跡 JR九頭竜線 百日紅


8月のある日、少し涼しく感じられるので、琵琶湖大橋あたりを見たら、
「下位蜃気楼」によって橋の右端が浮いたり、松林が逆さになっていました。
石山駅にもどってみると、きれいなに遭遇しました。

あとは、の写真です。
去年の8月は曇天続きで、月の写真が撮れなかったことを思い出しました。
下位蜃気楼 芭蕉像と虹 上弦と十三夜


  
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