梅から桜へ(2018年03月)

春の陽気と冬への逆戻りが交互にやってきます。まさに三寒四温ですね。

石山寺の梅もようやく見頃になりました。
とくに第3梅園が見事でした。

画像をクリックすると、大きな画像が表示されます


レイカディア大学の授業(校外学習)で丹波篠山を訪ねました。
立杭焼や登り窯を見学して、陶芸の歴史やご苦労を学びました。


淀の河津桜を再々訪。満開です! 
競馬の方は鳴かず飛ばずだったので、最終レースに「一か八か!」で
馬連とワイド「1−8」を買ってみたら大当たり。
十万越えとなりました。う〜ん。競馬は簡単。かな?


きょうは陶芸仲間の有志が集まって、それぞれの作品作りに励みました。
私は、写真とビデオ撮影でした。「陶芸入門」の動画がなんとか編集できそうです。

陶芸仲間のF氏より「埴輪の馬」の作成を勧められたのですが、
練り込みの応用も兼ねて色粘土を使って作ってみました。
競馬の馬は飽きるほど見ているのに、いざ作り出すと馬体の特徴が分かりませんでした((>_<))。
まあ、こんな脚の太い馬ではレースになりませんね。
比良の土で焼いた湯呑み ビデオ撮影 ねじれ花器


滋賀での桜開花は一週間後だというので、早咲きの桜を愛でに植物園へ。
確認できたのは、啓翁桜、不断桜、河津桜、寒緋桜、オカメ桜、修善寺寒緋、
カラミザクラ、シナオウトウ、それにアンズとアーモンドでした。
まあ、大阪造幣局にはかないませんが、いろんな種類があるものですね。
啓翁桜 シナオウトウ 河津桜 不断桜
寒緋桜 アーモンド 修善寺寒桜
オカメ桜 カラミザクラ アンズ アネモネ


出町柳の長徳寺ではオカメ桜が散り始めていました。きれいです。
京都御苑・近衛邸跡の「糸桜」が見頃を迎えています。
雨に濡れた花びらもきれいですね。
黒木の梅も満開でした。
オカメ桜 糸桜 桃の花 黒木の梅

  
ホームペイジへ

©2018 SEndo Kouta